
ルビーの香り ― 消えない情熱を感じるブレンド
ルビー(7月)
Ruby
― 消えない情熱を、胸に灯す。
中世からルネサンス期のヨーロッパでは、
ルビーは「愛が冷めるのを防ぐ石」と信じられていました。
赤く燃えるその輝きは、
人の心と命を巡る“熱”そのもの。
この香りは、
そんな“情熱を絶やさないためのルビー”の物語を表現しています。
【香りの特徴】

深みのあるフローラルに、
温かみを感じるスパイスやウッディの余韻が重なり合う、
重厚感のあるオリエンタルフローラル。
まるで胸の奥に静かに灯る熱のように、
やわらかく、それでいて力強く広がります。
・深く濃密なフローラル感
・温かみのある甘さと余韻
・静かに燃えるような情熱を感じる香り
【精油の組み合わせ】
・ベルガモット:輝くような透明感を添えるシトラス
・ブラックカラントバッドアブソリュート:深みのある果実感と妖艶さ
・ローズアブソリュート:気高く華やかなフローラル
・オリスアブソリュート:パウダリーで上品な余韻
・ベンゾイン:温かみのある甘い樹脂感
・アンブレットシード:やわらかなムスク調の奥行き
華やかさと温かさ、気品と深みを重ねることで、
静かに燃えるような余韻を表現しています。
【消えない熱】

古い時代、人々はルビーを
愛と情熱を絶やさないための石”として身につけていました。
赤く燃えるその色は、
体を巡る血や、胸の奥に宿る想いの象徴。
大切な人を想う気持ち。
心を突き動かす情熱。
簡単には消えない、静かな熱。
夜の灯りのように、
小さくても確かに燃え続けるもの。
この香りは、
そんな“消えない想い”をイメージしています。
【おすすめの使用シーン】
・ゆったりと余韻に浸りたい夜に
・気分を切り替えたいときに
・特別な時間を過ごしたいときに
・落ち着いた空間を楽しみたいときに
エッセンシャルオイルの使い方
● お部屋で香りを楽しむ
・・・アロマストーンやディフューザーを使用して香りをお楽しみください。
● 家事で活用する
・・・洗濯や拭き掃除に数滴加えたり、手作りの除菌スプレーを作って活用してください。
● オリジナル化粧品を作る
・・・キャリアオイルやナチュラル原料に数滴加えてマッサージオイルやバームを作りましょう。
詳しく見る
エッセンシャルオイル 使用上の注意事項
● 飲み物、食べ物ではありません。
● 原液を皮膚に塗布しないでください。
● 目に入った場合は大量の水で洗い流してください。
● 子供の手の届かない場所に保管してください。
● 品質保持期限はキャップの天面ラベルに記載があります。開封後は冷暗所に保管して期限に関わらずお早めにご使用ください。
● 本品は化粧品、医薬品、医薬部外品ではありません。
● 火気厳禁。
● 水溶性ではありません。
よくある質問を見る
注意事項
● ロットにより色調や香りに違いが生じる場合があります。
● 仕入れ先の変更に伴い、予告なく商品内容を変更する場合があります。
● ガラス瓶の厚みに個体差があるため、液面の高さに違いが生じる場合があります。