店長のオフィスです♪今日も明日も楽しく、忙しい!日頃思いついたことや感じたことを書いています♪

 

カスタマーズボイス!


皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は本当に沢山のお客様に恵まれ社員一同幸せな気持ちでおります。ありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、店長は昨年の12月に仕入先との打ち合わせのためにオーストラリアに出張に行って参りました。
丸一日におよぶミーティングをして、現状の問題点や改善について話合いました。
今年もより一層良い製品を供給し続けることを仕入先の社長と約束を交わしました。

話は全く変わりますが、オーストラリアに滞在中ホテルのテレビや、友人に合って話していた際にすごく気になることが耳に入ってきました。

それは「くじら」に関することです。

オーストラリアのメディアでは大々的に日本の捕鯨について「絶対にやめさせるべき」という呼びかけや議論が毎日のように繰り返されているのです。
これは何もオーストラリアに限ったことではなくアメリカでも同じことを思う人々がいるようです。

以前からその事実は知っていましたが、より激しさを増しているように感じました。
あるニュースでは有名なコメンテイターがテレビでスピーチを行っているのです。

「調査捕鯨といいながら、日本人が行っている捕鯨は自然を無視した卑劣な行為で、どうしても我々の呼びかけでやめさせなければいけない。」

というようにです。

実は随分前ですが、以前オーストラリアの友人とこんな話をしました。

オーストラリア人 「日本人ってどうして鯨採るの?だめだよそんなことしちゃ」
私 「昔は採ってたかもしれないけど、今はそんなに採ってないでしょう?」
オーストラリア人 「まだ結構採っているようだよ」
私 「うそだぁ〜」
オーストラリア人 「うそじゃないよ。絶滅しかけている動物を殺す必要ないじゃないか」
私 「じゃあ、牛が絶滅しかけたら、食べるのやめられるの?」

というような感じで軽い感覚でいましたが、今回テレビで日本人がバッシングされていることを見て、より真剣に考えた結果様々な疑問がわいてきました。

「そういえば小学校くらいのときに給食にクジラの佃煮のようなものが出たけど、今はどうなんだろう…」
「そんなに日本人って未だに捕鯨しているんだ…食卓で見かけることはないけど…」

「調査捕鯨という名目で捕獲しているらしいけど日本は一体何の調査をしているんだろう…」
「絶対に闇ルートみたいなのがあって、高値で取引されているに違いない…」
「絶滅の危機に瀕しているはずのクジラをどうして日本は調査目的とはいえどうしてそんなに殺しているんだろう…」
「殺さなくても行える調査方法があるのにどうして殺してしまうのだろう…」
「本当に調査目的なんだろうか」
「これだけ海外のメディアに取り上げられているのに日本ではほとんど耳にしない。日本政府による情報操作ではないのだろうか…」
「一体日本の誰がクジラを必要としているのだろうか。またどうして必要なんだろうか…」
「どうして一部の日本人が絶滅に瀕しているクジラを捕獲することでその周りの日本人が海外で嫌な思いをしなければいけないのだろう…」

総合的に考えて、日本人の立場から見ても「調査捕鯨という偽りの捕鯨」に関して今回とても疑問に思いました。
そして日本はそれを国民に明らかにして、不必要な捕鯨はやめるべきだと思いました。
また、ある映像では大阪の業者が反捕鯨派の外国人達に罵声を浴びせていたのです。
正しい捕鯨であれば罵声を浴びせるのではなく、「こういう理由でこういう方法で行っています。」と釈明できるのではないかと思いました。
一人の日本人として残念な驚きの光景でした。

オーストラリアの友人に合って食事をした帰り際に、

「俺はクジラを食べないから。というか普通の日本人はクジラを未だに採っていて、それを海外からバッシングされていることを知らない。」


と言ったら

「わかった日本人のことをそういう人がいたら、俺の友達の日本人はそう言ってたって言っといてやるから。」

と言ってくれた。


どなたか、この件に関してご存知の方がいらっしゃいましたら店長までお知らせいただけますでしょうか?
いろいろとネットでも調べましたが、何か釈然としません。
なぜならクジラを捕獲、調査する理由があまり明確に感じられないからです。


どなたかお詳しい方はいらっしゃいますか?

本記事のご意見、ご感想は info@herbalindex.co.jp 店長 日置まで   2008/01/11


店長は先日7月4日「ネットショップ運営セミナー」を浜松アクトシティにて開催いたしました。
これはインターネットを通して素晴らしいお客様たちに出会える素晴らしさを少しでも多くの方に知ってもらいたいという想いから開催いたしました。当日は東京都や神奈川県などの遠方からもご参加いただきまして、中にはこれからネットショップを始めたいというインドご出身の方から浜松のウナギ屋さん「新角」さんの女将さんにもご参加いただきました。

それぞれいろいろな夢や悩みをネットショップを始めるにあたってお持ちでした。
沢山のご参加をいただきまして、セミナーを熱心に聴いていただいた皆様にはとても感謝をしております。
私にとっても非常に思い出深い一日となりました。
本当にありがとうございました。

そしてご参加いただきました方々には是非ご自分の夢を実現していただきたいと心から願っております。

是非次回も開催をいたしたいと思いますのでネットショップをやってみたいなとお考えの方是非ご参加くださいませ。

Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2007/06/26














今日はちょっと店長らしくない記事を書きたいと思います。
いつもならばプラス思考な店長もちょっとつらくなってしまうようなことを書きたいと思います。
アロマという人を幸せにする仕事をしている私ですが、久しぶりに自らが癒されたいと思った瞬間がありました。
でもどうしても文章にして残しておきたいことなのでお許しください。
本来お店の記事コーナーに私事を書いてはいけないのですが、
どうしても残しておきたいのです。
このページが残っている限り残しておきたいと思ったのです。
うまい文章ではないかもしれませんが、感じた気持ちをそのまま文章にしたいと思います。

僕の大好きなおばあちゃん

ずいぶん前から自分のおばあちゃんのことが気になっていました。
仕事の忙しさにかまけて、おばあちゃんに会っていないことがずっと気になっていました。
「今度実家(三重県)に帰ったら絶対おばあちゃんに会いに行こう」とずっと何年も思っていたような気がします。
でも明日朝早いからとか遅く帰ると仕事に支障が出るからとかいろいろと言い訳を自分に言い聞かせるように
おばあちゃんに会っていないことに後悔しながらいつものように湾岸線にのって浜松を目指しているのでした。

もう5年くらいになるでしょうか。おばあちゃんの顔を見ていないのは。
でもずっと心の片隅に僕を思ってくれているおばあちゃんと僕が大好きなおばあちゃんの時間は止まっていました。

先週おばあちゃんに会いに行きました。母親は「あんたらのことわからへんかも…」と言っていましたが、
時間が止まっていたためか、本当の意味がよく分かっていませんでした。

おばあちゃんに会いに行ったのは小さいころによく行ったおばあちゃんの家ではなかった。
おばあちゃんのいる場所は近くに山のある景色の良い、老人ホームだった。

おばあちゃんはここに今はいるのか、まあ久しぶりだし、時間も経っているし、そういうものなのだろうと
正直なにも考えずにホームに足を踏み入れた。

そこには高齢化社会とはこういうことなのかと自分の前に爆弾が落ちたような衝撃的な光景だった。
お年寄りたちがまるで幼い子が米粒をこぼしながらご飯を一生懸命食べているように椅子に腰掛けながら一所懸命食べている
様子だった。ケアをしている人たちが話しかけても返事がなかったり、無意味に立ったり座ったりしているお年よりもいる。
最近ニュースで話題のコムスンもキチンと許可を受けていなかったかもしれないが、日常生活もままならないお年寄りのためやそれを支える家族のために現実と法律の間のギャップにうごめきながら、苦労していたんではないか。駄目なのは立法の責任者である国会議員達で、現実が見えていないのはそういう人たちなのではないかと一瞬疑った。

そんなついさっきまで客観的に見ていた光景の中に僕のおばあちゃんはいた。

5年前に会ったときとは別人のようだった。
やせ細っていて、周りの状況は何も分かっていない感じだった。
でもいくらなんでも自分のことはわかってくれると思って話しかけた。
5年ぶりにかける言葉が「わかる?」という言葉になるとは夢にも思わなかった。
でも僕の口からはその言葉が自然に出てきた。

僕の想像していた返答は「達也か?」だった。
でも現実と時間のギャップはそう甘くはなかった。

「わからん…」

だった。

後から一緒に行った弟の健児にも聞いたが、弟はこう言っていた。
言い方は今風かもしれないが「1年ぐらい前に会いに行ったときは
ショッキングやった…」

その言葉が重くのしかかった。
なぜなら自分が今回一番ショックを受けたからだ。
弟がなんだか大人に見えた。

あんなに大好きなおばあちゃんが、今は僕のことを判別すらできない現実。
なんだか自分が大好きな女の子に振り向いてもらえない空しさにも似た感覚。
「どうして僕はこんなに好きなのにあの子はあの彼のことが好きなんだろう」みたいな感覚。
でもどうしようもない。でもあきらめきれない。でもどうしょうもない。というあの葛藤の感覚。

今思い起こせば、小さい頃よく僕はよくおばあちゃんに預けられた。
おかんがパートの仕事を始めて、その近くにあったおばあちゃんの家に良く預けられた。
そこでは楽しかったり、居心地の良い感覚しかどうしても思い起こせない。

今では珍しいガスの炊飯器で炊いた粒の立った米。
煮干でダシをとったおばあちゃんの赤だし。
夏に近くでやっていた盆踊りに連れて行ってもらったこと。
夏休みにはおばあちゃんの家の前で蝉ばかり追い回していたこと。
縁側から眺める庭。
今では何が入っていたのかも覚えていない小さな倉庫みたいな建物。
丘から見える四日市のコンビナート。
おばあちゃんにご馳走してもらった柿安(松坂牛のしゃぶしゃぶ屋)。

少々ハイカラだったおばあちゃんと見に行った007の映画。
いつも散歩に出かけていた帽子をかぶったおばあちゃんの姿。

今はもうその面影はない。
椅子にポツリと座っているだけの僕のおばあちゃん。
もう話しかけてはくれない。

でもおばあちゃんは僕の自慢だ。
僕のおばあちゃんは絶対に人の悪口を言わない。
今まで30年ちょっと生きてきて、聞いたことがない。
今まで30年ちょっと生きてきて、おばあちゃんってどうなの?って
疑問に思ったことなど一度もない。

そんなおばあちゃんは今回僕にあることを教えてくれた。
家族の大切さ。お年寄りを敬い、大切にする心。

浜松に戻った僕は最近、街を歩いていると何かとお年寄りが目に留まる。
横断歩道で行ったり来たりしているお年寄りを見るとなんだか所詮他人だが放っておけない。
大丈夫だろうか?理不尽な車が急におばあちゃんの前に現れて、ビックリさせないだろうかと。
いつも心配になる。

忘れていた人間の大切な気持ち。
忙しさでごまかしていた、人間の大切な気持ち。
思い出した。

でもこれはおばあちゃんが、ああいう人だったから僕は今こう感じているんだろうなと思う。
人のことを考えないとんでもないおばあちゃんだったら、ああいう生活をしているとこうなるんだろうな。
僕はこうはなりたくないと反面教師になっていただろう。

おばあちゃんは僕の中でいつまでも生きている。
あのおばあちゃんが死ぬことなんてないと今でも思っています。


今度実家に帰ったら大好きなおばあちゃんにわかってもらえるかわからないけれど、アロマオイルを持っていってあげようと思います。
そして、これで大勢の人を幸せにする仕事を今しているんだよと教えてあげようと思います。


Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2007/06/26

No Image


ハーバルインデックス有限会社はこの度、インターネットショップを小売や卸売り事業に活かしたいという個人の方から小売店の方、企業の方までを対象としたネットショップコンサルティング事業、個人向けインターネットショップ運営講座の運営事業を開始いたしました。その第一弾が普段仲良くさせていただいている方が担当となった「東球トウレン株式会社 インターネット事業部」を現在サポートさせていただいております。こちらは同じく浜松の会社さんで家具が雑貨を大手の小売業に卸していらっしゃる卸業の会社さんです。

本日晴れてネットショップが開店いたしました。

http://www.kaguzakka.com

こちらでは人気の「お姫様ベッド」などの家具をなんと送料無料で購入することができます。
※お姫様ベッドは大変人気商品のため、開店当日に品切れ状態でございました…

店長は男性なのですが、自分がお姫様だったことを想像すると(気持ちワルいおっさんなんて思わないで下さい…)
やはりほしい一品ですね。なんだか自分が映画の主人公にでもなったかのように思えてきますね。
寝つきの悪い方もこれならばすやすやと眠りにつけそうですね♪

というわけで回し者ではないと言ってしまえば嘘になってしまいますが、ナチュラスサイコス共々何卒よろしくお願い申し上げます。

アドレスはカンタンです。家具雑貨.comと覚えてくださいね。

コンサルティング第一号店が開店ということで何だか自分のお腹を痛めて産んだわけではないのですが、なんとも清々しい気持ちで一杯でいます。


Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2007/06/05

家具雑貨.com


先日、店長は長年の夢「休日レーサーデビュー」を果たしました。最近お店のこと、会社のこと考えることが非常に多くなってきています。たまの休日くらいは何かに打ち込みたいと思っていた矢先、オフロードバイクに出会いました。ドロドロになって草木の香りがする中を走るオフロードが大好きです。オフロードバイクって大人なのに嘘みたいに前のめりでこけるのです。こけて回りにどんどん抜かれていくと大人なのに泣きそうになるのです。もう大人なのか子供なのか分からない状態になります。ほんの一瞬でも集中が途切れると絶対にこけるのです。仕事もバイクも集中が大切で気を抜くと足元をすくわれるものなんだなと改めて感じます。仕事以外で集中できることは今のところオフロードのバイクくらいかもしれません。まだまだヘタクソだけど(レースの結果も散々でした…というかビリ…)ずっとやっていけたらいいなと思う今日この頃です。

Special thanks for 石川さん
※石川さんは浜松市に流れる天竜川(オフロードのメッカ!?)で声をかけてからのバイクの先輩です。
浜松市でユニフォームの会社をやっておられる方です。
とにかくいい人なんです…休日もいつも誘ってくれるのです。疲れていたり、バイクの調子が悪かったりで練習が滞りがちですが…
いつも懲りずに誘ってくれるのです。休日レーサーデビューが実現できたのも石川さんのお陰です。
石川さんに感謝…


Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2007/05/21

ゼッケン63番が店長です♪
となりのオレンジ色のバイクは
先輩の石川さんです。
この日も三重県まで連れて
行ってもらいました。
 

 

旨い!!

埼玉県越谷市にお店を構えるとある焼き肉屋さん探訪

今日はちょっと趣向を変えて、おいしい焼き肉屋さんをご紹介します♪

お店を知るまでの道筋
実は店長のワイフはオーストラリア人でございまして、そのワイフが久しぶりに日本に留学していたときに本当にお世話になったという埼玉県越谷市のホストファミリーに会いたい。その一言から始まりました。

ワイフが以前から「ワタシノホームステイシテイタトコロはヤキニクヤサンだった。スゴクオイシクテ、オージービーフなんてタベテイラレナイ。」と常、日頃申しておりました。(かなり流暢な日本語ででございます。)

「マツザカギュウはおいしい!」とも…(白人は日本でよく甘やかされているなぁ…いいなあ…僕がオーストラリアに居た時なんてコーヒーでごまかされたぞ…)

どんなお肉を食べさせてくれるのか楽しみにして店長の短い短いお休みを利用して埼玉に足を運ぶことにしたのです。(もちろんお肉だけが目的ではありませ〜ん。)

店長は言わずと知れた、三重県人。そうです。三重県と言えば本場松坂市のある県。肉にはとてもうるさいのです。実家の近所のお肉屋さんでは松坂牛が普通に手に入ります。すき焼きなんかにするとやっぱり他の肉は食べられません。

食べる気満々で近くに安宿を取り、向かったのでした…

 

お店の名前は「炭火焼肉 やまと」 中川をはさんで越谷市役所の向こう岸にある屋上まである立派なビルがお店と口コミサイトに紹介されておりました。

以下はグルメ系口コミサイトです。(やっぱり旨いお店は勝手にお客さんがこうやって書いてくれるんですね〜。埼玉では一番旨いと絶賛されています。)

 askU.comレストランガイド おすすめst.

思いつきで出発したから到着したのは夜の10時…。(ラストオーダー10時半)でもお店の方は暖かく迎えてくださいました。
老舗の焼き肉屋といった店構えは長年地元の人に愛され続けている証かなと思いながら暖簾をくぐったのでした〜

中でもおいしくておトク感の高い「焼き肉セット」。キムチが好きな僕たちはキムチ盛り合わせを2皿と前述の焼き肉セット、その他ビール、ワインをオーダーしたのでした。すると間もなくキムチ盛りと酒類が…キムチ盛り量が半端じゃない。焼き肉はよく食べにいきますが、これだけ、量と質に満足したお店はありませんでした。ちなみに自家製だそうです。次に出てきたのはお肉。霜の降った肉の盛り合わせは絶品。中でも骨付きカルビはイチオシ。(肉好きはやっぱり骨付きですよね?!なんというんでしょうね…おいしいお肉ってちょっと色がピンクがかっていて霜降りの部分と肉の本体部分が絶妙な色のコントラストを見せますよね。まさにそれです。)

ワイフがその「焼き肉やまとさん」からホストファミリーのお母さんに電話をしたんです。

「今、おいしい焼き肉屋さんで焼き肉を食べているんだけど…」
(お母さんはとても気を遣う方だと聞いていたので、行く前に電話してしまうといろいろと気を遣わせてしまうからついて食べてるときに「今食べてます。」って言えば気を遣うチャンスもないだろうということで計画的に実行したのでした。)

お母さんは電話の向こうで
「この外人ちゃんは何を言っているのかしら…まだまだ日本語はダメみたいね…もう夜の10時近くなのに…どうして浜松で焼き肉を食べているのにうちに電話してくるんだろう…」と思われたかも知れません。
実はやまとで食べているということを急に知らされたお母さんは風邪気味にも関わらず、お店にきてくださったのです…次の日お会いしたら声が枯れていらっしゃいました…本当にすみません…
※注 お母さんがお店にきてくれるのはコネのある場合のみです。

というわけで無事ホストマザーとの再会を果たしたワイフは「やっぱりやまとの焼き肉はおいしい!」と再び絶賛したのでした。
肉、キムチにうるさい店長もかなりの満足感を得ました。

そういえば有名人と一緒に写っているお父さんの写真も壁にかかっていました。後日有名人もよく来るんだよとお父さんはおっしゃっていました。TUBEの前田さん、綾小路君麻呂さんなどとお父さんが笑顔で写っていました。やっぱりさすが旨い店には有名人も来る。

牛肉のトレーサビリティにも積極的なお店です。当店が精油にロットナンバーを振ってどこからきたどんな精油だいうことをトレースするのと同様に牛肉にも識別番号が振られて、狂牛病などの危険な牛でない安心な牛肉だけをお客様にご提供しているというわけです。旨くて安いだけではダメ。消費者への安心もキッチリ提供されている。納得ですね。

「炭火焼肉 やまと」

にお出かけいただいてはいかがでしょうか。食材の通信販売等もされているとか。

炭火焼肉やまと&ミート&デリカやまと

越谷市東越谷1−5−2
0489-63-0123
(気になる方は直接お電話を♪浜松のアロマオイルのお店の人に聞いたって言ったらいいことあるかもよん♪)
年中無休

通信販売のことで直接尋ねるのはちょっと…という方は店長までお気軽にどうぞ♪
ネットで取り寄せしたいというご要望がございましたら店長までどうぞ♪
お話をお伺いしたところ、お肉屋さんオリジナルのハム、焼き肉さん自慢のキムチ、タレ、餃子等も販売されているそうです。
上質で安心の食材をお取り次ぎいたします♪
ちなみに食べついでに頂いた自家製特製ビーフシチュー(さすが、お肉やさんのビーフシチュー。肉がとにかく食べ応え有り。もちろんやわらか〜とキムチの写真を掲載させていただきました♪

まで是非どうぞ♪

Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2007/02/05

 

 


自家製ビーフシチュー

 


自家製キムチ

 


自家製オイキムチ


突然大型二輪の免許が取りたいと思い、仕事の合間をぬって、近所の教習所に通い始めました。400ccまでのれる普通二輪(昔の中免)は持っていましたが、バイク屋さんに行ってどうしても欲しいバイクが大型だったときのショックを考えての決意でした。学生以来のバイクに乗ってしかも教習車が750ccだったのでとにかく重くて手こずりましたが、先日晴れて取得にこぎつけました。大型免許取ったにもかかわらず、どうしても欲しくなったバイクは250cc…どうしても土の香りのするバイクが欲しかったので、KAWASAKIのKLX250を購入することにしました。この歳になってからなんなのですが、オフロードのバイクで泥んこ遊びをしたいな思い始めたのが、バイク熱が再燃したきっかけです。もし、浜松(天竜川がメッカのようですね。)でオフロードをやってる方がいらっしゃいましたらお声がけ下さい。おーい!走りに行くぞ〜って是非誘って下さい♪友達がやってるけどとかお知り合いがやっているとかなんでも構いません。

まで是非メールください。
(お店のメールを私的用途に流用してしまい、申し訳ございません…
店長の超過密スケジュールの中、ほんのわずかな楽しみです。お許し下さい…)


バイクは手元にありますが、オフロードにはまだ一度も…プロテクターだの、ウェアなどそろえて、本格的にやりたいと思ってます。そんなに甘くはないのでしょうが、休日レーサーも目指したいなと妄想を膨らませています。将来は海外の砂漠なんか走ってみたいです。実はオーストラリア時代にツーリングした経験がありますが、道路が思いのほか舗装されていて、苦い経験をしました。子供の時に雨のやんだあとに堤防でチャリンコで走ってドロドロになったのをこの歳になってもう一度やりたいのです。


Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2006/07/13



KAWASAKI KLX250


今日は仕事のことからは少し離れて、最近店長が感動し、人間として見習いたいなと思った人のこと書きたいなと思います。

店長はよく「情熱大陸」という日曜の晩にやっているテレビをよく見ます。
先日ベトナムと日本を行き来している眼科医の方を拝見しました。その方は医者が不足するベトナムのとある町でボランティアで診察や手術をしている先生で日本ではフリーの眼科医をして、2週間ごとに日本とベトナムを行ったり、来たり。忙しい毎日を過ごされていました。

ベトナムでは経済的に苦しく満足に医者にかかれない患者たちが病院に溢れかえっていました。また、医者不足ということもあり、今日手術をしなければ失明してしまう患者も少なくはないそうです。そんな「本当に困っている人たち」のためにその眼科医の先生は自ら立ち上がり、ヨーロッパの医者たちも圧倒される知識や高度な技術を無償で提供している先生に感銘を受けました。場合によっては手術代が払えない患者のために手術代を先生が肩代わりする時さえあるそうです。日本では捨てられる、手術の機材も滅菌処理して再利用したり、人だけではなくものも大事にできる医者。そんなに沢山はいないなと思いました。スティーブンスピルバーグ監督の映画「シンドラーのリスト」の主人公「オスカーシンドラー」を思い出しました。シンドラーも同様に「本当に困っている人たち」のために自らの財産を投入し、沢山の命を救った人の一人です。私も「命を救う」という大きなことはできないかもしれませんが、せめて人を幸せにできるような仕事をしたいなと思う今日この頃です。

ハーバルインデックス有限会社では弊社の商品を善意のボランティアに使ってくださる方を募集しております。数に限りはございますが、弊社のエッセンシャルオイルを無償で提供いたします。

<弊社が奨励するボランティアの例>
・地震などの天災により、苦しんでいる被災者の方にアロマで元気になってもらいたい。
・敬老の日に最寄りの老人ホームでアロマの教室を開催したい。

店長もオーストラリア滞在時にオーストラリアの州立専門学校TAFEで日本語教育のボランティアを行いました。「無償で自分の出来ることを他の人々に提供する。」ことの大切さ、そして自分にも出来るのだということを知りました。是非皆様も大それたものではない「あなたに出来ること」を無償提供されてみてはいかがでしょうか?お金のためでもない、名声のためでもないことに時間を費やすことで「自分」を探してみてはいかがでしょうか?
ハーバルインデックス有限会社はそんな素敵な時間の過ごし方を応援します。

800字程度で弊社のアロマオイルがどう使われ、ボランティアをする対象の方々にどのように喜んでもらえたか、そして自分の活動を通しての感想等
のレポートを提出してくださる方。
くわしくは 
店長まで

Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2006/04/17

No Image


今日は新しいことがひとつありました。新会社が誕生したことです。

ナチュラスサイコスはお陰さまで沢山の良いお客さまに恵まれてここまでやってきました。大切なお客さま一人一人の笑顔、お怒り、叱咤激励が積み重なり、生まれたのが「ハーバルインデックス有限会社」です。
約1年前を思い出しますと、お客さまからよく「安いけど品質は大丈夫?!」というお声を沢山いただいておりましたが、最近ではほとんどなくなりました♪また、ナチュラスサイコスやナチュラスサイコスの精油についての本当に嬉しい書き込みや評判がネット上のあちこちで見られるようになりました。本当に嬉しい…。このお客さまに満足していただいた時の自分自身の満足感も大切にしながら新しく生まれた会社を「お客さまにより満足していただくためにいろいろと動き回るのに便利なツール」として利用し、より幅広いサービスや商品を提供し続けることが出来れば人生に悔いがないかなとまだ朱色に染まりきっていない社印を眺めながら考えています。

Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2005/11/1 


今日はとても忙しく、寝不足が続いているので久しぶりに音楽を消して仕事をしています。たまにはこんな静かな時間もいいかなと思います。

最近ご注文の数が急激に増え、毎日が戦争のような日々が続いています。お客様とメールというコミュニケーションツールを使ってゆったりとコミュニケーションをとりながら大好きなエッセンシャルオイルをゆったりとご提供させていただいていた開店当初が懐かしく思えました
以前から仲良くさせていただいている(仲良くなんて厚かましいかもしれません。インターネットでの仕事の私にとって師匠のような方です。)手作り石鹸・薩摩シルキーファームのオーナーさんとメールをする機会が最近ありまして、「最近忙しいんですよ」ということをお伝えするとこんなお言葉をいただきました。「忙しいの字は心を亡くすと書きます。」と。この言葉が私に突き刺さったんです。お客様に申し訳ないことをしている。忙しさに紛れてしまって「心を亡くしてはいけない」と今日は独り考えにふけっていました。

Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2005/3/7 


今日はまたジャズを聴きながら仕事をしています。ジャズって秋の寒い夜空にオレンジ色の光をともしてくれるような気がします。いつか時間が取れたらジャズピアノを聴きに出かけたいと思います。最近、美容院さまアロマテラピーサロンさまなどから精油の卸販売をして欲しいというお問い合わせを頻繁に受けるようになりました。これは当店の精油が低価格で良質であるっていうことが徐々に世の中に認められてきたのかなと嬉しく思っています。今、オンラインで卸販売のご注文がお受けできるように準備中で今月中にはシステムが完成しそうです。またケータイでご注文を受けられる仕組みが完成しスタートしました。変化の目まぐるしい世の中で仕組みはデジタルハートはアナログでお店をもっとお客様にとって便利で有意義な存在にしていけたらなと、最近そんなことばかり考えています。

Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2004/10/24 



今日は久しぶりにテクノ聴きながら当店の看板役でもある遮光ビンに貼るラベルを作っています♪このラベル達は私の編集会社勤務時代の知識を生かしてAdobe Illustratorというプロフェッショナル印刷用ソフトで作成されます。これをもし街のラベル屋さんにお願いしていてはコストがかさみます。自分で作れば安く仕上がります♪こんなところでも当店は皆さまに良質なものを少しでも低価格でご提供できるような工夫をしています♪

Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2004/10/7

labels



今日はジャズを聴きながらラベンダーオイルを焚いて仕事をしています♪お気に入りはBill Evansです。ジャズって人の心を豊かにしますね♪わたしの住んでいる浜松市は音楽の街♪YAMAHAだとかKAWAIだとかROLANDといった楽器メーカーが集います。駅前ではストリートミュージシャン達がレベルの高いジャズを気軽に楽しませてくれます♪今日は眼鏡をはずしてゆったりとラベンダーを楽しもうと思います。

Naturas Psychos  ショップディレクター 日置   2004/10/5

glassesandoils
Welcome to my office!!

 

 

 

Copyright (C) 2004-2008 HERBAL INDEX CO. LTD All right reserved.